Top   |   チョチョンとは?   |   行事案内   |   掲示板   |   Rの部屋   |   LINK

チョチョン京都代表団ドタバタ訪問記

 

 

朝鮮訪問記D 青春の心意気

三日目の朝…
初日目の旅の疲れ…
二日目のハードスケジュール…
それをかき消してくる朝鮮の清々しい朝…




今日は巨大水力発電所のテチョン発電所行く。
朝鮮の北西に位置しバスで片道2時間。




千里馬の銅像…
今の朝鮮の姿をあらわすかのごとく、いままさに飛び上がろうとしている。
長旅で疲れているにもかかわらず…




みんな元気!!
本当に祖国というものは、何か不思議なパワーをくれる。




ここでも出てきた幼い木々。地球温暖化が地球規模の問題となっている今、この木々が大きくなるころには祖国は統一されているであろうし、世界的にCO2の排出が少ない朝鮮で全国規模の森林が出来れば、統一朝鮮の開発はなんら足かせをされることなく進められるだろう。
南の大企業の生唾の音が聞こえてきそうだ…

"故郷の春"に出てきそうな風景。素朴な家々の周りにいろんな花木が。。。



発電所到着!総出力43万KW!!



第4号発電所



コンピュータで制御されている



建設した青年突撃隊と交流。一番つらかったのは冬に堤防を築くため川の中に入っていったこと。夏にすれば…。
半年も遅らせられないほど着工当時、電力事情が緊張していたし、また全てを前倒しで建設するために出来ることは全てする!それが朝鮮青年の心意気だそうだ。。。


建設の労をねぎらい国家からがたくさんの豚が支給された。彼らはそれを食べずに養豚施設をつくり畜産するとのこと。その施設建設の為に軍手を寄贈した(by左京支部)


またも目にした文化住宅郡!



こんな田舎道まであるのかと本当にビックリした。今年は建設ラッシュ。
本来建設ラッシュは土地価格の高騰を促し庶民には手が届かない。
しかしここでは庶民のための建設ラッシュ。今年一年間で全国の住宅を更新するそうだ。

舗装されていない砂埃舞うあぜ道、でこぼこ道を往復四時間。体調を崩す人もいた。



私達が通ったこの道を、キムジョンイル総書記も通われたそうだ。

日本で報道されているように、贅沢三昧の独裁者がこのような道を通るであろうか…しかも極寒の雪が降る真冬に。

車窓から見える文化住宅郡も全国規模の森林育成事業も、日本では一切報道されない。『直接見る』ことの大事さを改めて痛感した。


朝鮮訪問記【C目次E

チョチョン?  |  行事案内  |  Rの部屋  |  掲示板  |  L I N K

 

Tel  075(313)6231   Fax  075(311)1818

E-mail info@chochong.com
 

Copyright 2002 Chochong Kyoto.All Rights Reserved.